まさかのまさか・・このわたしに海外旅行があたった!?

まさか自分に当たるはずがないと思っていた海外旅行を当てた時の経験談を書きます。まったくねらっていなかったのも今思えば良かったのかもしれませんが、当たりの確率を上げた理由を自分なりに書いてみようと思います。

応募のきっかけはスーパーでの買い物

よくスーパーなどに、はがきを送ると○○が当たる!といった懸賞チラシが置いてありますよね。
商品棚の脇に引っ掛けてあったり、レジの向こう側にあるサッカー台に無造作に掛けてあったりする、あのチラシの束です。
たいていはメーカーが宣伝やプロモーションのために企画していると思いますが、私が応募したのもそのチラシがきかっけで、
ある大手製薬会社の芳香剤の新商品キャンペーンだったのでした。

買い物中に「あっ懸賞チラシがある。」と一緒買い物に来ていた友人といっしょに商品棚の端にかかっていたチラシの束から1枚を何気なく取りました。
新商品の香りを○○○の中に当てはめるといった、極簡単なクイズに回答するだけといった簡単なものでした。
商品は1等は海外旅行。2等はかわいらしい動物のヌイグルミ。「わ~海外だって。すごいね。応募してみようよ。でも海外旅行は当たるはずないから、このヌイグルミほしいね。」と本当に軽い気持ちでした。

「どうしたら当たるかな」と考える・・

せっかく応募するのだから、ただ応募するだけだと脳がないかなぁと、「どうしたら当たるかな。」と自分なりに考えました。
よく「何10枚も応募すると確率があがる」とか聞いた事がありましたが、それでハズレたらハガキ代がもったいないし・・。
かと言って1通だけだとさみしいしということで、、2枚出してみました。自分でも「2枚は少ないかな。だったら目立つようにカラーペンで色をつけてみよう。」と、文字に色をつけてみたり、あとイラストを添えたりしました。
それから、応募のための必要項目以外にも、メッセージを添えました。「よろしくお願いします!」と本当に簡単なひと言でしたが。

忘れたころに一通の封筒が届いた

それからかなり経ち、応募したのも忘れていたある日の事、一枚の封筒が届きました。
最初はなぜ自分に製薬会社から?と手にしながら不思議に思いましたが、「あれっもしかしてあの製薬会社から?なんだろう。も、もしかして、ヌイグルミがあったったかも・・・!!うそーー♪やった♪」と期待に胸ふくらませ開封しました。それはペランととても薄い封筒で、すぐ中には紙が一枚だけ入ってるだけなのだとわかりましたので、余計ヌイグルミの方かなと勝手に想像していました。
すると、なんと…ヌイグルミどころではなく、1等の海外旅行が当たったと記載されていたのです。
1等は海外旅行って言っても、本当に当選者なんているのかなと少し疑っていたので、本当にびっくりしてびっくりしてしばらく実感がわかなかったくらいです。

旅行中、他の当選者の方に聞くと、1枚しか出さなかった方から複数出した方まで色々でした。
結局は運なのかもしれませんが、ハガキに色づけやメッセージを添えるなど、やはりひと手間かける心意気があなたの運をあげてくれるかもしれません。