ラジオの懸賞でもらったシャーペンでハガキ職人に

応募者が多いとなかなか当たることがない懸賞ですが、当選確率を上げたいときにはメジャーな懸賞雑誌やテレビ番組よりもラジオ番組に応募することで当選する確率が上がることもあります。
実際に私は懸賞企画でシャーペンを手に入れてしまいました。

当選確率を上げたいならラジオ番組のプレゼント企画が狙い目

番組の人気にもよりまずが、ラジオ番組は放送されている地域が限られていることも多く、テレビほど多くの人が聞いているコンテンツでもありません。
また番組単位でリスナーの数も変わってくるので、全国的に販売されている懸賞雑誌やテレビ番組と比べれば懸賞に当たりやすいといえます。
私の場合はラジオの深夜番組でしたが、当時流行っていたシャーペン「ドクターグリップ」の番組限定オリジナルモデルをプレゼントするという企画に何気なく応募して、後日番組ホームページをのぞいてみると自分の名前が載っていたので、こんなに簡単に当たるものなのかと拍子抜けしてしまいました。

ラジオ番組の懸賞で感じた手ごたえ

その時のプレゼント本数は100本ほどだったと記憶していますが、ラジオ番組でこの本数はかなりの大盤振る舞いと言えます。
文房具メーカーとコラボして行われた企画ということで実現したキャンペーンということもあり、番組内でも大々的に取り上げられていました。
ラジオ番組は音しか聞こえないということから何かをやりながら聞いているという人も多く、番組との距離感がリスナーによって異なるメディアでもあります。
そのためキャンペーンを行なっていても実際に応募する人の数は聞いている人に比べてそこまで多くはないのかなとも感じました。
また食べ物などと比べて文房具というプレゼント内容だったことも確率的に有利になった要因かもしれません。

懸賞でもらった文房具でハガキ職人に

その後もラジオの懸賞でもらったシャーペンとは長く付き合っていくことになります。
学生時代の勉強ももちろんですが、ラジオを好きになったことでハガキ職人にあこがれを持ち、自分でネタハガキを書くようになってからもそのシャーペンを使って書いていました。
そのドクターグリップが手に馴染みやすいというのもありますが、とにかく丈夫なシャーペンで、10数年にわたって使い続けていますが未だに現役で使うことができています。
おかげでシャーペンを買い替えるということがほとんどなく、お金のない学生時代にはとても重宝しました。
普段は懸賞などほとんど当たったことのない私ですが、文房具に関しては良い出会いに巡り合えたような気がしました。

制作費などが少なくなっている昨今ですが、ラジオ番組では現在でも定期的にプレゼントキャンペーンを行なっている番組もあるので、そのようなキャンペーンを耳にしたときには自分には関係ないと聞き流すのではなく、積極的に参加してはいかがでしょうか。
以外と簡単に当選してしまうかもしれません。