30代子持ちサラリーマンの密かな趣味、それは懸賞

これまで、私の中で、懸賞はハガキ代がかかる上に当たる可能性が低いと言うイメージでした。
物心ついた時から、30歳を過ぎるまであまり縁遠いものでしたが、ちょっとしたきっかけで知ったプレゼント企画で当選して以降、積極的に応募する様になりました。
意外に身近になっている懸賞の魅力を私の実体験を元に紹介します。

懸賞やプレゼント企画は昔とは違う

懸賞やプレゼント企画はハガキで応募するのが私の中の勝手なイメージでした。
もちろん、今でもハガキを利用した懸賞やプレゼント企画はありますが、全てネットで完結させられるものも増えて来ています。
私が懸賞やプレゼント企画に応募する様になったきっかけも全てネットで完結させられるタイプの懸賞やプレゼント企画に出会えたからです。
ハガキを買う費用や手間が掛からない上に、通勤時間の隙間時間で行う事が出来るので、ちょうど良い暇つぶしにもなっています。ネットで応募出来る分、誰でも気軽に申し込めるので、当たる確率は低くなっているかも知れませんが、その分、種を蒔きまくれば良いと思うので、今はポジティブに楽しんでいます。

アンテナを張り巡らす為にも、メルマガに登録

私が懸賞をよく利用するきっかけになったのが、カメラメーカーのプレゼント企画です。キヤノンが運営しているキヤノンイメージゲートウェイと言う無料登録出来るサイトで、定期的にプレゼントキャンペーンが行われています。
最初はカメラを購入した際に、勢いで応募してみたのですが、当たらず、そのまま、しばらく放置をしていました。
その後、サイトからのメルマガを見た際に、2週間に1回位、プレゼント企画が更新されている事を知り、諦めずにチャレンジし続ける事にしました。
どこにチャンスが落ちているかもわからないので、アンテナを張り巡らす為にも、無料のメルマガなどには登録するのがおすすめです。私が知る限り、色々なメーカーが定期的にプレゼント企画を行なっています。

モチベーションアップの為にも、当選経験を持つ事は大切

私がプレゼント企画に応募し続けられているのは、結構、早い段階で当選する事が出来たからです。
プレゼント企画をキヤノンを中心にパナソニックやニコンなど様々なメーカーで応募し出して、2か月目位に10名当選の大容量SDカードに当選しました。SDカードがどうしても欲しかった訳ではありませんでしたが、あって困るものでは無いので、素直に嬉しかったです、
この手のプレゼント企画は当たるんだと言う事を実感出来た事で、モチベーションが上がり、応募の数をドンドン増やして行きました。
まだ、懸賞やプレゼント企画に応募し出して、1年くらいの経験しかありませんが、当選経験は3回まで伸ばしており、応募先を探す事も趣味の1つになっています。

懸賞やプレゼント企画はとにかく数が勝負だと思います。数を打たなければ、当たるものも当たらないと言うのが実体験から言える事です。
各メーカーからのメルマガ登録などで情報が自動的に入ってくるので、アンテナを張り巡らす為にも情報収集を徹底して行きましょう。